Twitterでなんか面白いツイートをしまくってるアカウントがあるようです。
そいつが言ってたこんな話。
コピーとかしてないから適当に手打ち。
ねえお母さん寝る前に本読んでよ。
いいわよ。
どんな話がいいの年長者が他の方法を試そうともせずに一つの方法に執着し、それどころか自分より立場の弱い者にそのやり方を強要し膨大な時間と労力を費やしてやっと目的を達成する話わかったわ、おおきなかぶねこんな感じです。
でもこれは間違いだおおきなかぶの種を植えたのはおじいさんだ。
ということはおそらくどんな品種なのか、つまりどんだけ大きなかぶができるのかは予想していただろう。
にも関わらず彼ははじめ一人で抜こうとしたのだ。
これをロックンロールと呼ばずになんと呼ぶのかそしてそんなロックンロールジジイのもとに愉快な仲間達が集まらない筈がないジジイのもとには続々と仲間達が集い、みんなの力を合わせて巨大なカブを抜いてやったぜ、というゴキゲンなお話のはずではないのか特にラスト直前、天敵であるネコをネズミが手伝うシーンは必見と思ってたけど、調べてみたら仲間が勝手に集まってきたわけじゃなくジジイ自ら呼びに行ってたんだね。
サいぞジジイいやでも困難に一人で立ち向かった姿勢は賞賛に値する。
それでは決を採る。
砦のモンスター退治に賛成の者はシーン賛成者ゼロ。
よってモンスター退治の案は否決とする。
これにて閉会だが私一人でも行くぞ騎士としての誇りにかけてと同じパターンのやつだあのジジイは。
みんなもまずは自分一人でも動くという姿勢を忘れずにねしかしそれにひきかえげんこつ山の狸さんときたらプロローグ辺りからおっぱい飲んでねんねしちゃうからなあ。
うらやましいやつだね。
おしまい